2021年6月16日(水)・17日(木)に開催した「経営DXカンファレンス」についてレポートします。

企業経営の中枢を支えるバックオフィスにDX(デジタルトランスフォーメーション)を

本カンファレンスはバックオフィスのDXに注目し、2日間にわたりオンラインカンファレンスを開催しました。経営者、経営企画やDX推進、バックオフィス、情報システム部門の責任者の方々を中心に、全国各地より900名を越える方にご登録/ご参加いただきました。全体の66%が首都圏、34%がそれ以外の地域というのもオンラインならではの特性となっていますす。

デジタル化で組織を変える

働き方改革や新型コロナウイルスの影響で急速に進んだ、DXという考え方。とはいえ、DXとは結局何なのか?何から始めればよいのか?など疑問を抱かれている方も多いのではないでしょうか。
本カンファレンスは、業務課題の解決や組織改革のためのヒントとなるよう、課題解決サービスの紹介や各業務領域の改革の事例紹介など、さまざまなセッションコンテンツをご用意しました。
デジタル化や生産性の向上はあくまで手段のひとつです。企業はどのように組織を変え、事業を変革するべきなのか?「自社はどのような組織にしたいのか」やゴールを明確にし、皆様の一歩に繋がれば幸いです。

参加者の声

以下はアンケートからの抜粋です。

▼参加者の声

  • DXについては、粗方理解出来ました。今後必ず実践しなければならないようになるのでしっかり会社の経営に生かしたいです。(福岡県/運輸・物流・倉庫/経営者)
  • どのセッションも大変ためになりました。”目的は何?”を常に追求しながら、Dxも含め、心を新たに仕事に取り組んでいきたいと思いました。(兵庫県/メーカー/企画/係長・主任・リーダー)
  • 組織におけるDX導入のプロセス、体系、難所と対策など、大変参考になりました。(福岡県/人材サービス/経営者))
  • まずは会社の目指す方向を明らかにし、社員間で共有することから始めたいと思います。(東京都/建設・プラント・不動産/人事/係長・主任・リーダー)
  • 多くのサービスが無料版があるので、まずは試して少しずつ導入していく。(東京都/インターネット・広告・メディア・マスコミ/経営者)

課題解決型カンファレンスを目指して

本カンファレンスが目指したのは、DXの全体像とステップを業務に沿ってお伝えする課題解決型カンファレンス。DXとは?という概要部分から、実際に改革のための時間を創出するデジタル化についての進め方を、本カンファレンス公式のアドバイザーよりお伝えしていただきました。
また、Future of Workのイベントではオンラインでも、“リアルタイムでQ&Aを受け付けることにより、参加者の皆様の疑問を解消する”ことを心がけています。当初は新型コロナウイルスの影響で変化を余儀なくされたイベント業界でしたが、私たち自身も、メディアとして、どのような情報を、どのような仕組みでお届けするべきか。常に変化し続けながら、今後も働く人と組織の生産性向上を促進するための機会を創出していきます。

皆様の「課題解決の一歩を踏み出す」ための情報を発信しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

お知らせ

\期間限定でアーカイブ動画を公開中!/
現在7月20日までの期間限定で、本カンファレンスのセッション動画をBizHintにて公開しております。見逃した方はぜひこちらでご覧ください!
https://bizhint.jp/movies

※一部セッションを除きます
※視聴には「BizHint」への会員登録が必要となります

\特定の課題に特化した「オンラインセミナー」も開催しています/
このような大型のイベントのほか、Future of Workでは毎月、小規模のセミナーも開催しています。よりテーマを絞り、小規模で、インタラクティブなものとなっていますので、ぜひご自身の課題にフィットするものがあるか、チェックしてみてくださいね。
https://futureofwork.jp/online-seminar/